施工例

施工画像一覧

工場バックヤード

  • 捕虫器
  • 殺菌庫

F-20BG①

F-20BG②

F-20BG ブラインド

G-201

キンキラー K-104①

キンキラー K-104②

店舗

  • クリーントラップ
  • 虫ナイン

CT-102S①

CT-102S②

虫くる置くだけ

虫くるコーナー

※画像はFC21Pです。

虫ナイン①

虫ナイン②

虫ナイン③

虫ナイン④

異物混入対策商品 施工一覧図

捕虫器の設置場所について

1. 設置場所の比較表

区分 具体的な場所 理由・効果
おすすめ 出入り口の内側 (1〜3m) 扉の開閉時に侵入した虫を、奥へ行く前に捕獲するため。
前室・風除室 建物内部(作業場や居室)への侵入を防ぐ「関所」として機能する。
窓際(外から光が見えない位置) 隙間から入った虫や、光に誘われて集まった虫を捕らえる。
水回り・ゴミ置き場の近く 発生源(餌場)の近くに置くことで、拡散を最小限に抑える。
NG場所 食品・調理器具の真上 捕らえた虫の死骸や破片が混入(異物混入)するリスクがある。
エアコンの風が当たる場所 虫は風を嫌うため、捕虫器に近づかなくなる。
外からランプが見える場所 屋外にいる虫をわざわざ室内に呼び寄せてしまう(逆効果)。
直射日光が当たる場所 誘引ランプの光が目立たなくなり、粘着剤の劣化も早まる。

2. 設置時のチェックリスト(重要ルール)

効果を最大化するために、以下の条件を満たしているか確認してください。

項目 推奨される設定・状態
設置の高さ 床から1.5m〜1.8m(虫が最も飛ぶ高さであり、清掃もしやすい)
周囲の照明 他の照明から離す(捕虫器の光を目立たせるため)
稼働時間 24時間点灯(特に夜間、他の電気が消えた時が最も捕獲率が高い)
メンテナンス LEDランプは約5年。蛍光ランプは半年〜1年(誘引力維持のため)、捕虫紙は1ヶ月を目安に交換(衛生を維持するため)